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カテゴリ:カポエイラ
  • カバッサ
    [ 2010-04-06 23:01 ]
  • ラストカポ
    [ 2010-04-01 01:32 ]
  • 福岡、もとい九州の皆さん!
    [ 2009-02-11 00:27 ]
  • 今度の日曜はGrupoZimba初心者WSです
    [ 2008-12-16 21:56 ]
  • Grupo Zimba Tokyo 初ホーダのお知らせ
    [ 2008-10-16 00:05 ]
  • 先生なんでそんなに動いてられるんですか
    [ 2006-07-17 23:17 ]
  • カポエイラを始める
    [ 2006-01-09 12:01 ]
カバッサ
カポエィラを離れるにあたり、カバッサを皆にプレゼントしました。
実はしばらく前から試行錯誤で制作していたもの。



カシュー塗料のマーブル模様。
結構むずかしかったけどなんとかでけた。
宇宙!
by eikonal | 2010-04-06 23:01 | カポエイラ
ラストカポ
今日を以ってカポエィラから一旦離れることになりました。
またはじめるとしたら一からです。

長い時間かけた熟慮の末の決断です。
熟慮ってことは、「~~だったから」っていう一言で理由が述べられないってことです。
どう言っても言い足りない感じになっちゃうからです。
もちろんまだ未熟も未熟、そんな状態だから悔しさだってある。

今日は泣いてガビガビになるかと思ってました。
しかしまだ道を決めかねている人も少しいたってのもあったし、
何より今日は終わりなのではなくて、それぞれの始まりと考えると
「じゃまたね~」みたいな感じで案外サラリとしていたのも合点がいく感じです。

明日からは日本ではまだたぶん数少ない?
「数年カポエィラアンゴラやって人」の仲間入り。
そして「今は現役じゃないが出来る限りのリスペクトをカポエィラアンゴラに払い、人生のジョゴに勤しむ人」の仲間入りでもあります。

「お前アンゴラやってたんじゃねえのかよ」と言われないように今後も頑張るのです。
虚勢ではなく、それほどのものをもらったと思っているからです。

とりあえず、今はただ、みんなに、ありがとう。
僕ちょっとこっちの道入ってみるわ。


・・・あ、これエイプリルフールちゃうで!!!!!タイミングわる!
by eikonal | 2010-04-01 01:32 | カポエイラ
福岡、もとい九州の皆さん!
未だカポエィラ・アンゴーラを学ぶ場所が殆ど無いと言われる
わが故郷九州地方ですが、朗報です。

3月7-8日、
福岡にてGrupo Zimba Tokyoの出張ワークショップやります!

Zimba Tokyoで1年余りアンゴーラの修行を積んだ男、
みずきんぐの福岡凱旋企画になります。

ウチらの大将コイイダ先生と、キュートなZimbaガールズが参ります。
僕は東京で留守番組ですが、宣伝サイト気合入れて作ったよ!

九州の人にとってはカポエィラアンゴーラを体験できる
またとない機会になります。是非挑戦してみてください。
九州では入手しにくいブラジル楽器の販売もあるよ。

詳細はサイトにて!



by eikonal | 2009-02-11 00:27 | カポエイラ
今度の日曜はGrupoZimba初心者WSです

今度の日曜!

カポエィラ・アンゴーラの初心者向けワークショップやります。
動きから楽器・歌まで カポエィラの基礎を体験できます。
この機会にみなさん是非ご参加ください。

■日時:12月21日(日) 14:00-15:30
■会場:中目黒青少年プラザ

  6F 第1レクリエーションホール
  中目黒駅改札より向かって右方向、山手通りを徒歩10分
■料金:無料

※参加される方はTシャツ、長ズボン、動きやすい靴をご用意ください。
※開始時間までに更衣室で着替えをお済ませください。
※当日はビリンバウ、パンデイロ、カシシ等ブラジル楽器の販売も予定しております。

詳細はこちら

2009年に向けて、いっちょ仕込んでみませんか。
by eikonal | 2008-12-16 21:56 | カポエイラ
Grupo Zimba Tokyo 初ホーダのお知らせ
発足から1年半、これやってこそいっぱしのカポエィラ団体。
我々の本番、初めてのホーダやります。

あんたカポエィラやってるっぽいけど、結局何なの・・という方。
やっとお見せできる機会がやって参りました。
語れぬものだからこそ、惹きつけなければなりません。

カポエィリスタの皆さんには団体を通じてお知らせが飛んでおります。
カポエィラって何らろ?と思っている方も見学歓迎、無料です。

何がしか伝わるものがあれば良いなと思います。
実際に見て「これは何だろう?」と
問いを立ててもらえるだけでも意味があると思います。
見た目、音、雰囲気、場、流れ、動き、器量、どれを感じてもらってもOK。
だからこそ高めるには厳しい「道」でもあります。
むしろこれは始まりの合図です。

すべて巻き込んで「祈り」みたいになるといいと思っています。

詳細はこちら
by eikonal | 2008-10-16 00:05 | カポエイラ
先生なんでそんなに動いてられるんですか
というわけで行ってきました。
メストレ・モライスのWS、そして僕にとって初となるホーダ。
会社に行くのよりも早起きして青物横丁。
以前巨乳の美人お姉さんが某グループウェアについて研修してくれた
弊社ビルの隣だったとは。

午前中は「2時間動き続ける」。正午前にして三途の川が頭をかすめる。
俺はもうゾンビ、死体、死体、と思いながら踏ん張る。
コイイダWSも同じくらいキツイが、
いつも思うのは「先生なんでそんなに動いてられるんですか・・」
すでに今の段階で筋肉たちが
「俺ら、明日筋肉痛なるからね?」とふてくされている。


カポエイラ・アンゴーラ人口というのはこんなにもいるのだなぁ。
バスケコート一面を埋めつくす人数。
カポエイラがお上手な女性はやっぱ美しいやな~
カッコイイ女性にヨワス
って思う余裕ははっきりいってなかったんですが。
そういえば会社新人研修で僕らの世話してくれたあの美人お姉さんも
カポエイラやってるつってたけどいなかったな。ヘジョナウだったんかしら。


みんなで同じ歌を歌いつつ動き続けるってのは
壮絶な一体感とエネルギーがあるものだが、
逆に言うとその歌を知らなかったときの疎外感もものすごいものがある。
はよおぼえな。

随所に、メストレのありがたい講話。ただしポル語、通訳つき。
無礼なくらいに端折って言うと
「おまえらアンゴーラ真剣にやれよ」ってことなのだろうが、
その真髄を、午後のホーダにて痛いほどに知らされることになる。
相手を思いやる動き、つうか、メタの動き。大局観?


んで僕も初のホーダ参加だったわけだが、
あれだな、ジャズのセッション初参加にも似た緊張感ですな。
前日の段階で「できることしかやらん」と決めていたので、
ひとまず・・大恥はなかった。が、反省点は多々ある。
とにかく今後もやるしかないよ。

夜はメストレも交えワタミで打ち上げ。
僕は大きな団体に入ってないのでハミがちだったが、
とにかく言えるのは、皆が皆「カポエイラアンゴーラとは何か?」を
その人なりに真剣に考えているなぁってこと。

自分らが身を置いている○○に対して、
早いうちから常に「○○とは何だろう?」と
答えはすぐに出なくとも考えているってのはすごいと思うし、
知らず知らずのうちに大切なことを知ることができそうです。

ってかメストレがすんげー面白そうな話してたのに・・
ポル語がわからないことをここまで怨めしく思った日はないわいな

来週も参加すると思います。とにかく今は虫のようにやるのみ。
by eikonal | 2006-07-17 23:17 | カポエイラ
カポエイラを始める

いや、卒業間際の学生時代に、本当に始めようとしていたが。
10数年ぶりに、体育を習うことに。初めての積極的な動機で。

カポエイラとは何か、という問題だが、
「言葉で説明できるレベルに関しては」以下のサイトで親切に述べてあるようです。
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9701/
http://capoeira-jp.com/
やはり、実際にやらんとわからんようなので、やるしかなかったのです。
代々木公園等で何度か見たことあるのだが。

格闘技と舞踏と音楽と哲学と
これまたいろいろ混じっているというか、
「切り分けられないもの」らしいのと、
対話を重んじた設計になっているところが、
僕が心惹かれる所以です。

パンデイロ・ビリンバウ関連で出会ったコイイダ師匠がカポエイラ塾を発足したので、
ついに実践、「身体で考える」機会を得ることになりました。

会社の仕事にも慣れ、初めての体験で脳がピキピキと働く瞬間も結構ご無沙汰だったので
運動野のしばらく使ってなかった部位を目覚めさせるような感覚がまた心地よい。
基本動作と蹴り一つ(過不足ないメニューだと思います)をひたすらやる。
コイイダ師匠の、常に全体を意識させつつ要素を教えるスタイルも良い所だと思います。
むしろそこが好きでここの道場にしたんだけど。

体重移動と四肢の流動が困難なこと。
悔しいことになかなか、身体、やられました。
下半身が筋肉痛なり。でも、即日筋肉痛で少しうれしい。
そして何より、楽しかったです。疲労が心地よかったです。

始めた頃はいろいろと短慮する。
人を殺すなら手段を選ばず武器でも持ち出せばいいし、
身を守るなら動かずにうずくまればよいのだが、
あえて身体を開き、相手の技に噛みあっていくところに
カポエイラの重要な意味がありそうだなあ、なんて思う。

まだ一回目なので非常にレベルの低い喜びや考えが
次々と感覚として立ち上がるが、まあこれも今後のためだろうってことで。
試合が楽しめるレベルになるまでは、一先ず蟲のように続けたい。
コイイダ塾は生徒募集中だそうなので、誰か始めない?

by eikonal | 2006-01-09 12:01 | カポエイラ
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