歯取媼(はとりのおうな)に口を裂かれる

平安時代、歯取媼という女性歯科医が貴族の虫歯を抜いていたそうな

残念ながら朽ちてしまった親知らずを抜いた。
親知らずはご存知のとおり口のもっとも奥にあるので、
女性の歯科医さん、抜歯に難航。

生涯で初めてここまで口を横に引っ張られた。
反対側の鼻の穴完全に閉じてたもん!!
そうとうな顔になっていただろう

「痛いですか?痛かったら言ってください」のお約束のフレーズ
麻酔してるので歯は痛くないけど裂けそうな唇が痛いです・・
言語を禁じられている状態で皆どうやってそれを伝えるのか。

ほどなくして自分の中でポキリと音がし、するっと抜けた。
風呂、飲酒を禁じられ終了。翌日見たら口角が裂けていた。
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by eikonal | 2006-09-17 10:18 | ダイアリ
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