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何もしないことをやりに行く
はい、事象。

■4日
おさまりかけた帰省ラッシュにて帰阪。
真5ゲノムのお家に居候。
夜サンノミヤでnaam'たちと沖縄料理をいただく。
前から行ってみたかった「金魚」。
島らっきょう。一生食えるなと思った。


■5日
半畳くらいのスペース(寝返りのクリアランスすら無い)で眠る。
昼は例の心のたこ焼を食べ、エコースタジオでひつじさんとセッション。
肩に力の入らない演奏は久しぶりだったし実に楽しかった。

夜は真5ゲノムとtoyoという最高の頭脳が集まったので、
カプリチョーザで「批判」を試みる。
東京に多いらしい、記号大好き「記号女」の話とか。
わずかな表象でお金やら精神やら大きなモノが動く構造。

■6日
就職活動でスーツ姿の真5ゲノムについて梅田へ。
6時間近い時間をつぶす。懐かしかったが流石に飽きた。
あまりにも暇だったのでデカルトについての本を買ってみる。
デカルトは追いはぎを返り討ちにしたり女性を巡る決闘に勝ったりしてたそうだ。
・・え~?!

夜は、例の神々しくて美しい魂、と会う。会っていただく。
そう、最近喪に服していたけども、誰も死んだわけではない。
僕の行為などは些末なもんで、全て耐えてしまえばいい。
はずだが、いろいろと低俗な感情はグジュグジュと出てきて困った。


■7日
toyoが帰ってしまったし、真5の部屋でゴロゴログダグダする。
何もしない、ことをやりにきたので本望。
明日から会社だし、ゆっくりと横浜へ帰る。


特に明記はしていないが、3夜を男同士一緒に過ごしたわけで、
そこでの会話や事象が真に極上だったのです。
感謝ッス。
by eikonal | 2006-05-07 23:50 | ダイアリ
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